日々

☆博多駅前のクリスマスの風景☆

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 久しぶりにブログを書きます。
 長い間ご無沙汰してしまったブログのお友達の皆様には本当に申し訳ありませんでした。
 コメントへのお返事もそのままになっていました。ごめんなさい。

 先先週の週末は、主人と二人で、博多駅に買い物&食事にでかけました。
 博多駅前にはステージが作られており、黒人の男性と日本人の女の子が、マドンナやバックストリートボーイズ、マライア・キャリーなど、みんなが良く知っている、懐かしい曲を歌っていました。
 素敵な歌声に観客が次々と集まってきて、夜9時だと言うのに、とてもたくさんの人!
 みんな楽しそうに、声を合わせたり体を揺らしたり
 周りから活気と熱気が伝わってきて、全然知らない人たちから元気をわけてもらいました。
 私も知ってる歌は一緒に歌いました。ストレス解消?!とてもとても楽しかったです。歌うっていいですね!

 博多駅のクリスマスの飾りつけは、きらびやかで豪華さとエレガントとキュートさがギュッとつまっていて、こういうのを見ると気持ちが高まります。20才ぐらいに戻れて、もう一回人生を堪能できたらなぁなんて、つい思ってしまいました。


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 この日は、主人の職場にもツリーを飾りに行きました。今年も飾れてよかった。
 もう20年ほど使っている古いツリーですが、ほんのりピンク色の薔薇のランプ、ミルク色のベルのランプは、今でも健在です。
 お休みの日なので、窓際のシャッターが閉まっていますが通りに面して大きな窓があって、外から中の様子が見えるようになっています。
 寒い日に、道行く人が窓越しに見て、心だけでも温まるといいな、幸せな気持ちになるといいなと願いながらツリーを飾り付けました。







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 こちらは昨年撮影した福岡タワーのクリスマスツリー。
 昨年から今年にかけての寒い季節は、ほとんど病室の中にいました。
 手術、治療と続いたこの一年は長かったのか短かったのか、よく分かりません。
 口数は少ないけれど、患者さんのためにいっぱい時間を割いて下さる熱心な主治医の先生と、優しく親身になってお世話して下さった看護師さんやリハビリの先生、明るく励まして下さる看護助手さんやお部屋の清掃の方々に囲まれての入院生活。ついこの間のことなのに懐かしい思い出です。治療は初めての連続で怖く感じることが多かったのに、終わってしまった今では病院、病室が「私のお部屋」みたいで居心地が良かったことしか思い出せません。

 治療も1日1回のお薬と定期的な検査だけになって一段落ついて、日常が戻ってきつつあります。
 ポッカリと時間が空いてしまうと、これからのことを、つい悪い方に考えてしまって、なかなか前向きになれなくて、自分の弱さが嫌になってしまう。
堪えきれずに主人には、泣き言を言ってしまって本当に申し訳ないと思っています。
こんな日々も時間が解決してくれるのでしょうか。

 前回のブログを書いてから今日までの日々、本当に色々なことがありました。
 悲しんでも嘆いても日々は続いていくわけで、それならできるだけ、笑顔で普通に過ごせる日がたくさんあればいいなと思います。
 自分の妻は、おかあさんは、笑顔が多くて、いつもお気楽で幸せそうにしていたと、主人や子ども達の記憶に残れたらいいなと思います。
 後ろ向きな気持ちになる日も多いけれど、きっと、大丈夫でしょう。
 可愛いおばあちゃんになれますように!


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by xx--sakura--xx | 2015-11-30 17:28 | *about me
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