愛の流刑地
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        その手でその手で私を汚して
        何度も何度も私を壊して 

 昨日は、お友達と『愛の流刑地』を観に行きました。
 最初誘われた時
 愛の流刑地!◇※△□※○ w(*o*)w
 とってもヘヴィーだわ!!って思ったのだけれど
 いつも楽しいメンバーなので一緒に行くことにしました。
 朝イチ、9時30分からの上映だったのに
 映画館の中は、いっぱい。ほとんどがオバ
 いえ、4,50代の女性でございました。

 愛の流刑地
 世間の評判では、!◇※△□※○ w(*o*)w  な部分だけが
 話題になっていますが、そういうシーンももちろんありましたが
 ストーリーも感情描写も感情表現もキチンとできていて
 切なくてジーンとくる、後々まで余韻が残るとっても素敵な映画でしたよ。

 「自分を、このまま殺して欲しい」と
 愛する人に懇願されて犯した殺人

 裁判が始まってからのシーンは
 それまでのストーリーに感情が入り込んでいるのと法律に詳しくないので
 どういう判決がおりるのだろうとググーーーッと引き込まれるように見ました。
 
 豊川悦司さんも寺島さんも、ベテランの風格たっぷりですね☆
 そして、同性の私たちが見ても、うっとりするような寺島さんの綺麗な体
 どうしたら、ああいう体つきになれるんでしょうね。

 エンドロールに流れた 平井堅の『哀歌 エレジー』 は
 映画の内容にピッタリとあって
 彼の切ない歌声が尚、余韻を残してくれました。堅ちゃんlove♡

 自宅に帰ったら、待ち構えたように
 長女U子(@法学部に在籍中)が感想を求めてきたので
 ストーリーと裁判の判決が、重いと感じたことを話し
 刑法についての見解を、レクチャーされました。
 
 裕子も見たいと言っていたし
 ◇※△□※○ w(*o*)wなシーンには母として抵抗があっても
 良い映画だったので見せてあげたいとも思ったのですが
 友人曰く
 「この映画は分娩台に2,3度上がった経験がある人じゃないと
  主人公の感情を理解するのは無理」
 と言うものだから、そのまま伝えましたです。

 映画館を出る頃には、気分は冬香(寺島しのぶ)には無理があるので
 ヒロインのお母さん(富士純子:本当の親子です)だったのですが
 友人Mちゃんの知り合いのお母さんに出くわし
 その方は
 「息子は、こんな女につかまって欲しくないわ」
 と言っていました。私も同感です(><)

 映画の後はおきまりのランチ
 "梅の花"という、お豆腐の専門店のバイキングに行って
 お喋りに花を咲かせながらヘルシーで美味しいご馳走で
 お腹いっぱい、イソフラボンを摂って
 お肌ツヤツヤ、お腹ポンポコ。良い一日でした♪
 
 
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by xx--sakura--xx | 2007-02-01 19:48 | *映画・ドラマ
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