Beautiful Songs ~ココロデキクウタ~

  住んでいるマンションの裏は土の遊歩道になっていて
  つらつらと2キロほど、木立に囲まれた気持ちいい空間が続いています。
  そこの木にカラスが巣を作っていて
  可哀相なことに、一昨日、雛が巣から落ちてしまったとのこと。
  「親カラスが、近くを通る人を威嚇して襲っているので
  遊歩道に近づかないで下さい」と何度もアナウンスがありました。
  それを聞いた末っ子ちゃんが
  「カラスって偉いね。自分の子供を守るんだね。僕ちょっと感動した。」
  と言ったので、私が
  「ママも、KちゃんがそんなことになったらKちゃんを守るわ」
  っと答えました。
  すると、長女のU子が意味あり気な笑いをし
  末っ子ちゃんに近づき
  「エイッ!エイッ」って、いじめる真似をしたので
  「カァ~カァ~!!!(怒)」っと言って(鳴いて)あげたら
  思惑どおりと大層喜んでもらえましたが・・・

  カラスの雛は無事保護されたのかしら?
  昨日の朝まであったアナウンスが、今日はなかったので。
  子供を守る気持ちは、人間も動物も同じですね。
  
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  気持ちのいい曲が沢山つまった、お気に入りのオムニバスCD。
  初夏の緑の中の木漏れ日みたいな
  秋に黄金色の実りをつける麦の穂みたいな
  素朴なメロディーの曲が詰まっていて
  聴いていると自然の中に身を横たえているみたい。
  好きなダニエル・パウターのBad dayと
  ジェイムス・ブラントのYou’re Beautiful が
  一緒に入っているのでお得かな~と思って買っただけだったけど
  他の曲も古い曲じゃなくて、そして初めて聴くのにとっても懐かしい。
  昔、初めて、ビリー・ジョエルのCold Sprig Harborを聴いた時を
  思い出しました。
  
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  日頃音楽を持ち歩くのは、この携帯電話なんです。
  昨年は、実家のある鹿児島と福岡を新幹線で何度も往復していて
  旅の暇つぶしに音楽を聴くために i-Pod にしようか考えたのですが
  心配だった音も、なかなか良かったので
  一台で便利なミュージックプレーヤー付の携帯電話にしました。
  カラスの雛がいた、裏の遊歩道を時々散歩する時も
  これで音楽を聴きながら。
  「イヤホンを両耳にしたらいいのに」と主人に言われるけれど
  お揃いの色のフューシャピンクのイヤホンは片耳のだけだったので
  どうせ持つなら可愛い方が、嬉しいもんね☆
  このピンク色のイヤホンは、違う会社のものなのに
  本当にピッタリな色なんです。あちこち探してやっと見つけたんです。

  電話も、メールも、写真も、音楽もゲームも
  こんな、小さな機械で出来る未来が来るなんて
  ビリー・ジョエルを聴いていた頃には想像もしなかったなぁ。
  本当に便利な世の中になったものです。
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by xx--sakura--xx | 2007-05-17 11:40 | *音楽
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