古いオイルランプと薔薇柄ライスサック

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  こう暑いと、カーテンを開くのも嫌(><)
  我が家の南向きリビングは
  一番暑い時間に陽が入って、尚、暑くなるんです~

  そんなリビングの窓辺、チェストの上が定位置なのは
  この、小さなオイルランプやガラスのボトル
  ブルーのガラスは、陽が当たっても涼しげ。
  いいなぁ・・
  一年中暑っ苦しい私とは大違い☆

  高さ12cmほどの小さなオイルランプ。
  薄いブルーに少しだけグリーンを混ぜて、燻したような素敵な色。
  小さい割に、手に持つと重さを感じます。
  芯もしっかりしているので、火を灯すことはできそうだけど
  試してみたことはありません。

  この手のランプは1920年~30年ぐらいの物と言われています。
  例えば、アンティークレースでも、デザインで年代が分かるように
  こんな小物も、流行の年があったのでしょうね。

  1920~30年代
  エジソンが電球を発明したのが1879年なので
  電気はもう通っていて、電燈もありましたが、電力は貴重なもの。
  子供たちが夜寝る時、こんな小さなランプを枕元に点けてあげていたようです。
  うんと田舎の方だと、電気が通っていないお家もあったのかもしれません。

  
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  うっすらと積もった埃もアンティーク感UP(爆) ←埃払えよ<自分(><)
  このランプ、会社のノベルティだったようで
  側面に
  A Gift For Your New House
  WELLS CONTRACTING COMPANY #9021
  と印刷されています。

  WELLS契約会社?
  日本の行政書士事務所みたいな会社でしょうか?
  新しくお家を買ったお客さんへの記念品みたいです。

  
  【フィードサックのお話】

  1930年~50年代のアメリカでは
  飼料や穀物が、色々な柄の袋に入って売られていました。
  「 フィードサック ] って検索をして頂けたら沢山出てくるのですけれど、
  色も柄も、驚くほど豊富です。カラフルで、すごくお洒落なんですよ。
  この頃、アメリカは大恐慌や戦争で物不足の真っただ中。
  女性達は、飼料袋をほどいたその布で、
  身の周りのものを縫ったそうです。

  
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  我が家のサックは、カラフルではないのですが
  こんなにエレガント^^
  いつ頃のものか、よく分かりません。
  お米が入っていたので、ライスサック と呼ぶのでしょうか?
  バラ印の砂糖(知ってる?) ならぬ 薔薇印のお米の袋
  いつもは、買い置きのお米を入れているホーロー缶の上に
  カバーみたいにかぶせています。
  とても気に入っているのですが
  お米と薔薇、、この発想は、うまく繋がりません(><)

   ♪♪♪嬉しいご報告♪♪♪♪
  先日ブログにUPしたアンティークのお裁縫道具のコラージュ*
  昨日の woman exite 可愛い に選んで頂いてました。
                       ↑
  嬉しくて舞い上がり気味、日本語ヘンになっている
  私のつたないブログを、いつも優しい目で温かく見守っていて下さる皆さん
  本当にありがとうございます☆

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by xx--sakura--xx | 2008-08-06 10:45 | アンティーク・コレクティブル
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