綺麗色の器とトマトのコンポート

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  昨日は3か月ぶりにお花のレッスンへ行きました。
  帰りにお友達のKちゃんが、おやつにプリンを買うからと入った
  薬院交番側の、以前から、とーーっても気になっているお店。
  プリンのコーナーはお店の片隅で
  あとは、お店の中から先まで、素敵な器がきれいに並べてあるんです。
  Kちゃんがプリンを買っている間、私は器を物色・・・する間もなく
  向こうから「私を家に連れて行って~」と囁く声が。

  それが上の写真の器なのですけれど
  薄く水色がかった滑らかな肌
  中をのぞくと、まるで中国の九寨溝のような澄んだ水の色
  夢のような美しい色の器なのです。
  久留米にお住いの作家さんの作品だそうです。

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  左のコロンと深い大きな碗を一つ、右の木の葉みたいな中鉢を二つ
  我が家に連れて帰りました。


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  お花
  蔓の挿し位置を間違えて、左に傾いてしまいました(><)
  茎が大きいので、挿しなおすと、オアシスにボコっと大きな穴が開いてしまいます。
  自然のものは、なかなか思い通りにいかなくて
  「こっちを向いて」ってお願いしても
  あっちを向いたり、こっちを向いたり
  そこが厄介で楽しいところ。
  写真に撮って改めて見ると、夢中で挿している時には見えないところが良く見えます。
  一歩ひいて見た方が理想的なのは、人生もお花も一緒かもしれません。


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  一昨日作って冷やしていた、味の滲みた「トマトのコンポート」を
  昨日連れ帰った器で頂きました。
  白ワインで煮た後に、桃の缶詰と一緒にボウルに入れていたので
  ほんのり桃の香りのトマトになりました。


 ◇◇トマトのコンポート◇◇◇

  夏場によく作る我が家のデザートです。
  いつもは白ワインのシロップで煮るだけ。
  ふと思いついて、桃の缶詰と一緒に浸けてみたら
  桃の香りのトマトになりました^^

  [用意するもの]

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  小さめのトマト 5個ぐらい
  白ワイン    200ccぐらい
  水        ワインと同量
  お砂糖     6gのお砂糖スティックで3~5本ほど
            (お好みで)

  桃缶      なくてもOK。
           あれば桃の香りのトマトになります。
  ミントの葉   なくてもOK




  [作り方]  

  ① トマトは皮を剥いて、ヘタをとっておく
      (フォークにトマトを刺して、コンロの火で炙り、皮が剥けかけてきたら
       冷水に浸けるとスルッと向けます) 火傷しないよう気をつけて☆

  ② ①のトマトと白ワイン、水を鍋に入れて煮る。

  ③ 沸騰したら、一度火を切って冷ます。
     冷めたら、もう一度沸騰させて、2分ほど煮て完全に冷ます。
      (煮続けるより、こちらの方が形が崩れにくいようです。)

  ④ 桃缶があれば
       トマトを取り上げて桃缶の桃、シロップと一緒にボウルに入れて冷蔵庫へ
     なければ
       お鍋のシロップごと冷蔵庫へ



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by xx--sakura--xx | 2008-09-11 16:14 | *雑貨・インテリア
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