バンコクから脱出!!
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  そこに飛行機はあるのに・・・・

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  全部の便が遅延・・と書いてありますが、実は欠航だったのでございます。

  所は、バンコクのスワンナプーム空港
  時は、2008年11月26日

  いったい、どこの誰が、こんなことになるなんて想像したでしょう。
  トランジットで立ち寄っただけだったのに
  反政府市民運動のデモ隊による空港閉鎖で
  日本に帰れないなんて


  私じゃなくて・・・

  主人とU子と、職場のスタッフの皆さんが

  プーケットでの慰安旅行の帰りに

  足止めをくってしまいました(TT)

  留守を預かる私
  
  胃酸がこみ上げてきて
  胃に穴が空きそうな毎日で
  ございました・・・

  職場と、旅行会社と、現地にいる主人と、ご家族の皆様の
  対応に追われて、もうヘロヘロ
  4日で3kg近く
  体重落としてしまいました。

  できれば、あと10kgほど

  というのは、 冗談  かなり本気ですが

  10kg落とす前に

  本日の飛行機で

  パオパオ空港?
  パオパブ空港?

  えっと・・・

  そんな名前の、タイの軍隊の持ち物らしい空港から脱出して
  本日、皆、無事に帰ってきてくれました(^^)

  終わり良ければ全てよし♪

  本当に良かったです♪♪


  当の主人たちは

  スワンナプーム空港では、さっさと段ボールのお家を作り
  隣のグループのお偉そうな方々から、そこを
  「ダイワハウス」と命名されたとか
  通りすがりの一人旅の人が、居心地良さそうと思ったかどうかは分かりませんが
  「ご一緒させて下さい」と言われ仲間を増やしたとか

  U子はU子で

  哀れっぽい声で、空港職員の人に
  
  「どりんく ぷりーず?!」

  (実際は、飲み物を指さして"Can I get this?"と言ったらしい)


  うるうるな目でお願いして
  ミネラルウォーターをケースごと頂いたとか

  翌日、バンコク市内のホテルに落ち着けてからは

  「せっかくだから、ボートで観光しましょうか?」

  とか?!

  脱出劇の舞台となったパオパオは、さながら、難民キャンプの様相だったとか

  今となれば笑い話ですが

  無事に帰って来れて、本当に良かったです☆


  未だタイに足止めされている皆さんも
  どうか一刻も早く、安全に
  ご家族やお友達の待つお家に帰れますように


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  父の訃報に際しまして、お悔やみや励ましのメッセージを頂きまして
  本当にありがとうございました。
  父がいなくなった悲しみも、今回のこの出来事でふっ飛んでしまいました。
  現実は、こんなにも目まぐるしく、逞しく元気に過ごしています。
  
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by xx--sakura--xx | 2008-11-30 21:13 | *家族
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