カテゴリ:*本( 9 )
毛塚千代さんのほのぼのカントリー日和

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  相変わらず実家にいます。
  お友達ブログへも、なかなか訪問できずにごめんなさい。
  
  さて・・・

  実家へ帰る時は、いつも、お気に入りの本を持って帰ります。
  今回は、こちら

  毛塚千代さんのほのぼのカントリー日和

  なんと、DVDまでついているんですよ~☆

  毛塚さんのDIYやインテリア、アンティークのディスプレイ
  簡単で、でも本格的~な美味しさのドレッシングの作り方
  とっても参考になります。

  毛塚さんの本は初めて購入したのですが
  DVDの中の毛塚さんを見て、大ファンになりました。
  自然で"ゆるり"とされていて
  笑顔も話し方もとてもチャーミングなんです。


  この本を購入して以来
  毛塚さんの暮らしぶりが収まっているDVDを
  何度も繰り返し見ています。
  何度見ても飽きないどころか、一日のスタートにこれを見ると
  爽やかで、今日も頑張ろう!!って気になります~♪

  同じ本、あと1,2冊、予備に買っておこうかな~と思っています☆
  この本が余りにも素敵だったので
  迷うことなく毛塚さんが以前出された本

  毛塚千代さんの団地で見つけた小さな幸せ

  も買っちゃいました。
  買って良かった~☆
  DVDの中で気になっていた、お裁縫道具用のワゴンの作り方が
  板の寸法に至るまで丁寧に書かれているんですもん。

  どちらの本も毎日の生活を見直し、丁寧に暮らすことの素晴らしさを知る
  良いきっかけになりました^^


  この秋の初収穫~実家編

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  カメラを持って帰っていなくて、携帯電話のカメラで写した写真です~(TT)色が変?!
  トマトじゃなくて、柿です~

  実家の庭では、柿が熟しだして、三本の木が実もたわわに生っています。
  残念ながら渋柿なのですが、母の手にかかると五日ほどで甘~くなります。
  どうやるかって?!
  柿の「ヘタ」の部分に「焼酎」を擦り込んで、ビニール袋に入れて
  暖かい場所で5日ほど、甘~い柿の出来上がり。不思議です。
  他には、蜜柑と金柑の木が一本ずつ、青い実をつけていて
  夏、西瓜を植えていた後に、今は、冬に収穫する大根が3列に並んでいます。
  収穫がとっても楽しみです。元気に美味しく育つといいな~


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by xx--sakura--xx | 2008-10-05 23:04 | *本
最近買った雑誌 ~ ホーム スウィート クラフト & LOVEカメラ
 
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  *ホーム スウィート クラフト vol.4

  手作り系の雑誌って、編み物の本をたまに買うぐらいなのだけど
  ブロ友さんでドイツにお住まい、愉快な語り口とテンポがとても楽しい
  そしてアンティークや、ヨーロッパのちょっと笑える旅行記&生活記事満載の
  う~のすけちゃん (*ドイツおもしろ生活*)
  蚤の市レポートが掲載されていると伺って、早速買ってきました♪

  知ってる人が、こんな全国版の雑誌に出るって、こちらまでワクワク☆

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  こちらが、う~のすけちゃんの記事☆
  丸まる1ページ堪能できます♪
  真ん中の女性がう~のすけちゃん?!(ドキドキ)
  う~のすけちゃんって外国人みたい☆と思いきや
  よく見ると(いえ、良く見なくても)お店の方でした。

  交渉は
  「できるだけその国の言葉で」
  うまくいかなくても
  「私の下手なドイツ語に付きあってくれてありがとう」と
  感謝の言葉を忘れない

  これから、どこかの国で、蚤の市に行くことがあったら
  私もそう出来たらなと思いました。(←外国語できないことは忘れてる)

  う~のすけちゃんのご縁で、購入したホーム・スウィート・クラフトですが
  パラパラとページを開けば、写真がとても綺麗で雑貨の写真集みたい。
  お洋服、バッグ、ネックレス、編み物、縫ぐるみと
  全ての手芸を網羅して、しかも、型紙までついていて
  手作りダメダメな私でも、眺めているだけで
  ほっこり癒される雑誌です。
  

  お次は
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  LOVEカメラ

  写真の雑誌なのだけど、難しいことはあまり書かれていなくって
  「雰囲気を楽しみながら撮りましょう~」
  みたいなユルさが心地よいんです。
  写真誌というより、インテリア&雑貨の本みたいに眺めて楽しんでいます。

  以上、おススメの本でした。


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by xx--sakura--xx | 2008-08-21 11:22 | *本
渡る世間はカントリ~

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  いつも発売の日を楽しみにしている『私のカントリー』ですが
  今回は特に、ブロ友さんの☆meibasuちゃん☆
  取材を受けられたことを聞いていたので
  ますます楽しみにしていました♪

  あんまり待ち遠しすぎて、5月に買いに行ったの。(だんな様に行ってもらったの)
  間違えて『素敵なカントリー』買ってきた・・・調べたら6月でした(><)
 
  九州は、関西より発売日が送れるらしくて
  次の日も、その次の日も本屋さんには並んでなくて
  皆さんから遅れること4日、ついに手にしました☆

  ドキドキ、ワクワクしながら
  真っ先にmeibasuちゃんが載っているページを見つけました。
  ほっそりと凛とした雰囲気が漂う、meibasuちゃんの後姿☆
  本に向かって思わず「こっちを向いて!」ってお願いしちゃった。
  ブログで拝見して、素敵!と思っていた
  キッチンのシェルフのディスプレイや愛用の道具たち
  美味しそうに焼けて、可愛いお皿に載せたケーキ
  見開き2ページ、バッチリ写っていました☆

  
  ほとんど毎日のように、ブログに遊びに行かせて頂いている皆さんの
  書かれた記事やコメント、撮られた写真を拝見していると
  その方の趣味や物の考え方、生活や性格まで伝わってきて
  一度もお会いしたことがない方なのに、グッと身近に感じます。

  活き活きと毎日を楽しんでいらっしゃる方ばかりで
  私も、活力を頂いているし、刺激を受けています。
  お料理から生活全般、物の考え方などまで
  ブログの中で色々なことを教えて頂いて
  私の生活、我が家の食生活も広がりグンと向上しました☆


  さてさて、

  私が、meibasuちゃんのページを読みふけっていると
  構ってもらえなくて寂しかったのか(?)
  横から長女が、しきりに話しかけてきます。


  「U子、ママが何読んどうか知っとう~

  わたカン やろ わ・た・カ・ン 


  略して・・・(* ̄ー ̄)ニヤリッ


  渡る世間はカントリー♪』


  ほのぼのとしていいねぇ♪♪」


  そんなことを嬉しそうに言う長女は、大学3年生です。。。(悩)

  しかも、略すの反対ですからっっ!!残念(><)!!(←古いかしら?)
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by xx--sakura--xx | 2007-06-22 11:28 | *本
心の故郷
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  子供の頃から何度も何度も読み返している本
  何度読んでも飽きない本ってありますか?

  私は、これ、「赤毛のアン」
  それから、「大草原の小さな家」シリーズ。

  今みたいに便利じゃなかった時代
  便利な機械もなく、家のことを自分の手でやっていた時代
  一家の主婦の忙しさは計り知れないものだったはずなのに
  二つのシリーズからは、ゆったりと、大らかな時間が流れてきます。
  ささやかなことに大きな喜びを感じ、感謝の心を忘れず
  家の中に暮らし、日々の糧に恵まれ、健康であることが
  とても幸せなことだと思い出させてくれます。
  家族が信頼と尊敬で結ばれているところも、こうありたいなと思います。
  
  「赤毛のアン」は、村岡花子さん訳が親しみ深くて、テンポも良くて
  彼女の訳ばかり読んでいたのですが
  可愛い装丁の本を見つけたので、買ってきました^^

  「大草原の小さな家」は、中村凪子さん、こだまともこ・渡辺南都子さんの訳が
  イメージにぴったりで好きです。

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  先週の週末、久しぶりに「大草原」のビデオを見ていたら
  馬車で川や草原を移動し、食べるものは狩をし
  住む家や家具を自分で作るアウトドアな生活に
  初めてみる長男と主人は感動していました。

  もうじき、待ちに待ったDVDが発売されるんです☆
  1stシーズンは、以前にビデオになっていましたけれど
  2ndシーズンは、これが初めてかも!早速予約しました^^
  私以外にも、ファンの方、多いんですね。
  楽天ブックスで、見つけた時に、まだ45個残っていた1stシーズンが
  ほんの何日かのうちに完売していました。
  同じ物語に感銘を受けている人がこんなにいるって嬉しいな。

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  エレガントで落ち着いた装丁と細部までいきいきと温かい挿絵が美しい、この本は
  全文英語だけど、日本で出版されたものです。
  CDもついているので、持っているだけで満足せずに
  活用せねばと思いながら、やっぱり持っているだけで満足しています(><)
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by xx--sakura--xx | 2007-06-05 11:12 | *本
リラックマ生活

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  いつもキッチリしていないと気がすまないダンナ様と
  受験まで1年切ってしまったと気持ちだけ焦ってる
  次女ちゃんのために買ってきました。

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  まったく、それでいいの?って感じですが
  読むだけでとってもほのぼの♡

  ここだけの話ですが
  うちの次女ちゃんって
  リラックマに良く似てるんです。
  「リラックマが好きなら、ぬいぐるみを買ったら?」って言われたけれど
  「我が家には、等身大のリラックマがいるからイラナイ」って言ったら
  妙に納得していました。
  (さらに、見ようによっては、novaうさぎにも似ています)
 
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by xx--sakura--xx | 2007-03-05 22:09 | *本
のだめカンタービレ
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  左:ワタクシが買ったCD付き、モーツァルト解説本
  右:昨日ブログに書いたみたいな
    お茶目(嫌がらせか?)なことを平気でする
    ウチのだんな様が買ってきた「のだめ」解説本

 さてと、これで私とアナタとどっちが高尚か分かるってもんだわ>だーりん

 いよいよ今週からフジの月9で始まりました。
 原作本を(漫画だが)最初から読んでいる我が家では
 ドラマ化をとても楽しみにしていました。

 月曜日9時、子供たちも大きくなると塾だの稽古事だので忙しく
 家族団欒、みんなで見れるわけでもなく
 録画しているのを
 それぞれがそれぞれの都合のいい時間に見ることになります。
 すると、どういうことになるかと言うと
 家族のいる時間にほぼ自宅にいる私は、その度に見てしまう。
 昨夜、だんな様が見てしまうまでに、我が家では
 1回の放送と、4回の録画再生を致した次第で
 私、5回見たことになる(><)ヒマ?ヒマかな?
 だってみんな、私がゆっくりしてる時間に見るんだもん。

 ストーリーも面白いけれど、役者さんも揃ってて
 ドラマでは音楽も楽しめるので
 今シーズンは家族全員「のだめ」にハマりそうです。

>>身内の恥をさらすようですが
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by xx--sakura--xx | 2006-10-19 21:48 | *本
*ブルーもしくはブルー 山本文緒
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もし『あの人』と結婚していたら どんな人生を送っていたかしら・・・?


エリートの夫を持ち、年下の恋人あり、何不自由ない生活に恵まれながら
心の中には虚しさを抱えながら暮らしている佐々木蒼子
彼女はふと立ち寄った博多の街で昔の恋人河見俊一を見かけます。

「あの人の妻になっていたら、今頃愛されながら幸せに暮らしていたかも」

そんな考えが胸をよぎります。
そして、出会った河見の妻河見蒼子・・・それはもう一人の自分だったのです。
今の生活を変えて欲しいと願う佐々木蒼子は
河見蒼子に一ヶ月間入れ替わって生活することを提案しました。


NHKで放送されたドラマの原作。残念ながらドラマは見ていません。

もし、あのとき、ああしていたら・・・

誰でも一度はこんなこと、考えたことがあるのではないでしょうか?
実はこの本は風邪で寝ている私に娘が買って来てくれた本です。

「人生に "もし" はありえない」 ことが

分かる年齢になってしまいましたが、なかなか面白く読めました。
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by xx--sakura--xx | 2004-12-02 16:01 | *本
*楽園 鈴木光司 ~ "Paradise" Koji Suzuki
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物語のスタートはアジア北部の太古の砂漠。
主人公ボグドは最愛の妻ファヤウを北の部族の族長に奪われます。
(ここまでの展開もものすごく面白い)
ファヤウは何百年かに一度現れるという氷の回廊を渡って
『楽園』に連れ去られてしまいます。
北の回廊はふさがってしまった・・・
南の海伝いにたどりつけるかもしれないと言う『楽園』を目指して
妻を取り戻そうとボグドは遥か彼方の南の海に向かって旅立ちます。
そして1万年の時を越える二人の魂の旅が始まりました・・・。
         
鈴木光司といえば『リング』『らせん』『ループ』の ホラーものが有名だけれど
(ホラーは苦手だけれど、この作品はかなり面白かったです)
彼を世に送り出すことになった『楽園』は
この三冊とは違って爽やかで力強い雰囲気の物語です。
ラブストーリー? でもただの恋愛ものじゃないの。

環太平洋と呼ばれる地域にある国々。
そこに住む人たちはこうやって移動して行ったのかもしれないと思わせる
説得力に満ちた作品。
この作品を読む少し前にハワイのポリネシア文化センターに行く機会があって
読んだ少し後に台湾の少数民族の方々の踊りを見る機会に恵まれたの。
離れたところにある二つの民族の踊りと音楽が
あまりに似すぎていて驚きました
壮大なストーリーと緻密な舞台設定。
愛と感動と冒険を一度に味わえます。
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by xx--sakura--xx | 2004-11-16 11:39 | *本
*夢のように僕たちは~銀色夏生
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夢のように僕たちは
生きてきて ここへ来た
時間も涙も苦しみも みんな
遠く霞がかかった辺りにおいてきた

歩いてきたのに
まだ歩くみたいだ
きっとずっと同じかもしれない
同じかもしれないね

時間なんておいてこれるはずないじゃないか
涙だって
悲しみなんかもっとさ

夢のように僕たちは悲しくて
夢のように僕たちはうちふるえて
夢のように僕たちはひとりぼっちです

             「君のそばで会おう」 より



   疲れたなぁって思う時、この本を手にします。
   透明感のある言葉と写真が心を柔らかくしてくれます。
   中でも好きなのがこの詩
 
   人生の、多分半分以上を生きてきた今
   この詩の意味が実感できます。

   私もふと気がつくと、いつの間にかここまで来ていました。
   それなりに長い時間、長い道程。
   喜びも悲しみも含めて 色々な出来事があったはずなのに
   駆け抜けた瞬間、全部思い出に変わっていきます。
   私はこれからどこに向かって歩いていくのかな・・・

 
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by xx--sakura--xx | 2004-10-22 10:41 | *本