<   2007年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧
ヴィンテージでHandmadeなソーイングフレーム

b0041487_9411849.jpg


  集めたアンティークやブロカントのお裁縫道具を
  立体フレームに入れました。

  アンティークのチクチクを扱う、幾つかのshopさんで
  こんなソーイングフレームを見て
  可愛い!欲しい!と思ったのだけれど、予算に合わず
  自分で作ることにしたの。

  まだ仮止めの状態で、少し浮いているのは見逃してね☆

  左下の黄色いものは、ニードルブックです。
  中には針がぎっしり☆
  (裏表紙と中の様子は、もう一つのブログの方に紹介しています →こっち



b0041487_9414821.jpg

  シェル(貝)のボタン
  ハートの形も可愛いし
  丸い方にはお花が
  刻まれています。
  細かいところが素敵





b0041487_9422514.jpg

  刺繍をモチーフにした
  1994年の
  ハンガリーの切手







b0041487_9425290.jpg

  乙女ちっくな
  可愛いモチーフ
  ☆.。.:*・°☆







b0041487_943763.jpg

  仕上げに
  苗字の頭文字の
  イニシャルテープを
  ペタン・・・
  じゃなくてチクッ







  ソーインググッズは好きだけど、お裁縫はまるっきし・・の私
  一つ前の記事に紹介した、綺麗なボタンもこうやってフレームに入れるつもりなの。
  ベルギーから届いたエレガントな薔薇の絵のニードルブックと一緒に
  大人っぽく仕上げたいと思います☆
  
[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-29 10:19 | アンティーク・コレクティブル
フランスからお取り寄せ☆

b0041487_1810935.jpg


うっとりするほど美しいアンティークのボタンシートや
可愛いパッケージに入った塩バターキャラメルや紅茶たち
パリにお住まいのオーナーさんのお店
フランス雑貨*Petite Maison* さん
で買いました^^

b0041487_8413044.jpg

b0041487_8415111.jpg

b0041487_8533962.jpg


b0041487_8544016.jpg

  リプトンの紅茶も、フランス語になるとお洒落です☆

[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-27 08:59 | *雑貨・インテリア
チェリー酒を造っています♪

  好きな果物ナンバー2のダークチェリーの季節も
  いよいよ終わりに近づいてきました。
  スーパーにも、ポッチリとしか並んでないの。
  私の残りの人生で、あと何個のダークチェリーを食べることができるかしら。
  そんな切ない想いを抱えて生きている今日この頃です(T_T)
  大げさに聞こえるかもしれませんが、真面目にそう思います。
  なので
  チェリーの季節が終わっても
  なんとかチェリーの味と香りを楽しみたいと思って
  チェリー酒にしてみました☆
  
b0041487_1131326.jpg


  うふふふふ~
  お酒は飲める方ではないけれど
  出来上がりが楽しみ♪

b0041487_11314862.jpg


  どうせならと、ちょっと小洒落た瓶で作ってます。
  レストランで良くみかけるオブジェみたい。

b0041487_11321366.jpg


  夜の灯の下で、氷砂糖が妖しげな光を放っていました☆

  美味しくできるといいな~♪
[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-25 11:42 | *雑貨・インテリア
渡る世間はカントリ~

b0041487_11224434.jpg
 

  いつも発売の日を楽しみにしている『私のカントリー』ですが
  今回は特に、ブロ友さんの☆meibasuちゃん☆
  取材を受けられたことを聞いていたので
  ますます楽しみにしていました♪

  あんまり待ち遠しすぎて、5月に買いに行ったの。(だんな様に行ってもらったの)
  間違えて『素敵なカントリー』買ってきた・・・調べたら6月でした(><)
 
  九州は、関西より発売日が送れるらしくて
  次の日も、その次の日も本屋さんには並んでなくて
  皆さんから遅れること4日、ついに手にしました☆

  ドキドキ、ワクワクしながら
  真っ先にmeibasuちゃんが載っているページを見つけました。
  ほっそりと凛とした雰囲気が漂う、meibasuちゃんの後姿☆
  本に向かって思わず「こっちを向いて!」ってお願いしちゃった。
  ブログで拝見して、素敵!と思っていた
  キッチンのシェルフのディスプレイや愛用の道具たち
  美味しそうに焼けて、可愛いお皿に載せたケーキ
  見開き2ページ、バッチリ写っていました☆

  
  ほとんど毎日のように、ブログに遊びに行かせて頂いている皆さんの
  書かれた記事やコメント、撮られた写真を拝見していると
  その方の趣味や物の考え方、生活や性格まで伝わってきて
  一度もお会いしたことがない方なのに、グッと身近に感じます。

  活き活きと毎日を楽しんでいらっしゃる方ばかりで
  私も、活力を頂いているし、刺激を受けています。
  お料理から生活全般、物の考え方などまで
  ブログの中で色々なことを教えて頂いて
  私の生活、我が家の食生活も広がりグンと向上しました☆


  さてさて、

  私が、meibasuちゃんのページを読みふけっていると
  構ってもらえなくて寂しかったのか(?)
  横から長女が、しきりに話しかけてきます。


  「U子、ママが何読んどうか知っとう~

  わたカン やろ わ・た・カ・ン 


  略して・・・(* ̄ー ̄)ニヤリッ


  渡る世間はカントリー♪』


  ほのぼのとしていいねぇ♪♪」


  そんなことを嬉しそうに言う長女は、大学3年生です。。。(悩)

  しかも、略すの反対ですからっっ!!残念(><)!!(←古いかしら?)
[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-22 11:28 | *本
アンティークなキーフック

b0041487_15362644.jpg


  お洒落に見える「鍵かけ(キーフック)はないかなぁと
  探していて、見つけたのがこれです☆

  イギリス、サルター(SALTER)社のスプリングバランス(吊りばかり)
  サルター社と言うと、今でもお洒落なキッチンスケールで有名ですよね。

b0041487_15371027.jpg
b0041487_15372722.jpg


  
  上のものは、持ち主さんが毎日磨いていたのかも?!
  少し傷があるけれど
  お店の方も「初めて見た!」と言うぐらい
  ブラスの部分がピカピカなんです。几帳面な人だったのかしら?
  一日の終わりに、お仕事道具を磨きながら、感謝していたのかな?
  そんなことが伝わってくる素敵な吊りばかりです。

  下のものは、筒状になっています。本当は、上のよりも、うんと小さいです。
  ポケットバランスとも呼ばれるようですけれど
  お尻のポケットに入れたまま座った日には、お尻が痛そうです。
  アンティークはこうでなきゃ!!と思うぐらい
  アンティークのお手本みたいな渋い色を出しています。

  
  吊りばかり、いったいどんなお仕事の人が使っていたんでしょう?
  これで小麦を量っていたのかしら?
  二つとも、アイアンの部分は、長い間働いてきたことが分かるぐらい
  渋い色合いに変わっています。
  試してみると、まだバネは健在なんですよ☆
  まだまだ使えそうだけど、今まで働いてきたのだから
  我が家の壁でゆっくり余生を送ってもらうことにします^^

  
b0041487_15543160.jpg


  ダイニングテーブル脇の『全てがここでコト足りるコーナー』にかかってます。
                   ↑(tea time グッズが全部ここにあるから)
[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-18 16:03 | アンティーク・コレクティブル
古いアメリカのお料理本

b0041487_16564236.jpg


  Copy right 1953 のパイレックスのレシピ本に巡り会うことができました。
  Corning Glass Works という社名と、住所が記載されています。

  きっと、長い時間、どこかの倉庫で眠っていたのでしょう。
  古本独特のにおいを除けば、無傷で染みもなく
  食器で言う、ツヤピカmintな状態。
  よくぞ、ここまで生きていてくれました!っていう感じです。

  レシピの話題はおいといて

b0041487_165779.jpg


  昔のアメリカのキッチン!!
  スタジオなのかもしれないけれど、レトロでモダン☆
  ズラッと並んだ、フレームウェアも、この頃は新品だったのですね。
  壮観です☆

b0041487_16573163.jpg


  マクベスエバンス社のペタルウェアも使われています。
  レシピ本で使われているって、ポピュラーだったのでしょうね。


b0041487_1657487.jpg


  こちらは、私が学生時代、ワシントン州にあるスポケーンという町の
  今はもう、廃校になったらしいけれど、Fort Wright Collegeという学校に
  語学研修に行った時に、お世話になったホストファミリーの
  お母さんから頂いたお料理本です。
  福岡にお嫁に来る時も、3度の引越しの時も失くさずに持っていた本です。
  かなりヨレヨレになってます(><)

  ふと見るとCopy right 1962
  うちのダンナ様が生まれた年!!

b0041487_1658268.jpg


  この本でも、パイレックスのフレームウェアが使われていました。

  アメリカのお料理本を見ていて感じたのは
  小麦粉もお砂糖も、量の単位はCupなんです。
  キッチリ計らないのでしょうか?と思いますが
  それを見習って(?)私もお菓子を作る時
  なかなかアバウトな作り方をしています(爆)
  
[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-12 17:17 | アンティーク・コレクティブル
パンよりお皿

b0041487_952359.jpg


  さくらmade 胡桃ハムマヨロールパンと胡桃あんパンです☆
  成型下手っぴで、不恰好(><)
  
  実は、以前少しだけ、パン教室に通っていたことがあるんです。
  だけどだけど
  先生も生徒も、気心のしれたママ友さん。
  私が下手だろうが、物覚えが悪かろうが
  笑って話のネタにして許してもらえたし
  向上心皆無、面倒くさがりの私は、家で復習のため焼こうとすること一度もなく
  ついぞ上達しませんでした(><)

  けどけど、ブロ友さんたちが、あまりに美味しそうなパンを焼いているのを見て
  好きな材料を好きなだけたっぷり入れると美味しいだろうなって思って
  チャレンジしてみたんですけど・・・

  だんな様は「すっごい美味しい」と誉めてくれました。
   (私がすることは何でも誉めれば機嫌良いと分かっているので)

  娘たちは「手作りしようと思うこと自体偉い」と・・・誉めてるのかなぁ?

  息子は「おおっ!これ本当に母さんが作ったの!母さんすごい
        味はパン屋さんの方が美味しいかな。
        向うは仕事やけん、あたりまえだけど」

  持ち上げて落とす?!

  私は、自分の好きなものを好きなだけ入れて満足でした^^

  が・・・
  
  やっぱり不出来なパンなので、お皿の方を眺めて下さい(爆)
  
  パンをのせているお皿は、ファイヤーキングのジェーンレイです。
  ロマンティックな女性の名前☆
  私が、ファイヤーキング好きになった、きっかけを作ったジェーンレイ。
  朝露を含んだ採りたてのマスカットみたいな瑞々しい色と質感なんですけど
  写真はパンの不出来を誤魔化すために、光をたっぷり入れているので・・・
  まっ!いいか☆

  
[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-11 09:30 | *お料理
シスコンになるまで?!
 女の子は小さな時
 「大きくなったらパパのお嫁さんになる」って
 よく言いますよね?(言わない?)
 私は、そうだったし
 うちの長女も小さな頃は、言っていたし
 だから長男が生まれた時、男の子も
 「大きくなったらお母さんをお嫁さんにする」って言うのかな。
 楽しみ~って思っていたのだけど
 ついぞ、そのような言葉は出ず大きくなってしまいました(T_T)

 その代わりと言ってはナンですが
 長男も、忘れている遠い過去なんですが

 「僕、大きくなったらAちゃん(次女)をお嫁さんにする」

 言っていたんです~~

 お母さんより、お姉ちゃんがいいって・・・ドウイウコトデショ??

 さて
 
b0041487_8355552.jpg


 私がバタバタしていた、ある日
 長男の『塾前ご飯(=塾に行く前ご飯』)を
 お姉ちゃん(U子)が作りました。

 牛ひき肉と玉ねぎ、人参入りオムライス。
 卵も破れず、きれいに包まれていますね^^

 最後の仕上げにケチャップで名前を入れながら、呪文を唱えるように

 「うふふふふ~
  Kちゃんがシスコンになるまで、あと25日」

 っと、訳の分からないことを言っていましたが

 チョット不気味ダッタカモ・・・

 名前入りオムライスに長男は喜んでいました。

 私は、長男に時々言うことがあります。

 「こんなこと、してあげるのは、お姉ちゃんや母さんだからよ。
  Kちゃんが、将来お嫁さんをもらっても
  お嫁さんに期待したらダメよ何でも自分でするのよ。
  パパを見てごらん、自分のことは自分でするでしょ?」

 長男は「分かってるよ。だから今のうちにしてもらうんだ」って言ってますけど。
 (考えてみたら、何でも自分でする主人って可哀相かも・・・)


 そんな長男だけど、ゴミ出しやお風呂洗いは自分の役目と思ってしてくれます。
 「Kちゃん」って呼び方も
 「友達にからかわれるから本当はして欲しくないんだ」って言うようになりました。
 長男を赤ちゃんの頃から知っている、ご近所のおばちゃん(私の友人たち)が
 未だに「Kたん」って呼んでるなんて知ったら、何て言うだろ?

b0041487_8361792.jpg
b0041487_8363693.jpg

 ↑塾前ホットケーキ&お弁当by母さん


b0041487_9164992.jpg


  次女A子は、先週末で部活を引退。おつかれさま☆
  後輩から贈られたお花。
  (なんで洗面所に飾ってるんだろう??)
[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-08 09:22 | *家族
心の故郷
b0041487_10342347.jpg


  子供の頃から何度も何度も読み返している本
  何度読んでも飽きない本ってありますか?

  私は、これ、「赤毛のアン」
  それから、「大草原の小さな家」シリーズ。

  今みたいに便利じゃなかった時代
  便利な機械もなく、家のことを自分の手でやっていた時代
  一家の主婦の忙しさは計り知れないものだったはずなのに
  二つのシリーズからは、ゆったりと、大らかな時間が流れてきます。
  ささやかなことに大きな喜びを感じ、感謝の心を忘れず
  家の中に暮らし、日々の糧に恵まれ、健康であることが
  とても幸せなことだと思い出させてくれます。
  家族が信頼と尊敬で結ばれているところも、こうありたいなと思います。
  
  「赤毛のアン」は、村岡花子さん訳が親しみ深くて、テンポも良くて
  彼女の訳ばかり読んでいたのですが
  可愛い装丁の本を見つけたので、買ってきました^^

  「大草原の小さな家」は、中村凪子さん、こだまともこ・渡辺南都子さんの訳が
  イメージにぴったりで好きです。

b0041487_10344529.jpg


  先週の週末、久しぶりに「大草原」のビデオを見ていたら
  馬車で川や草原を移動し、食べるものは狩をし
  住む家や家具を自分で作るアウトドアな生活に
  初めてみる長男と主人は感動していました。

  もうじき、待ちに待ったDVDが発売されるんです☆
  1stシーズンは、以前にビデオになっていましたけれど
  2ndシーズンは、これが初めてかも!早速予約しました^^
  私以外にも、ファンの方、多いんですね。
  楽天ブックスで、見つけた時に、まだ45個残っていた1stシーズンが
  ほんの何日かのうちに完売していました。
  同じ物語に感銘を受けている人がこんなにいるって嬉しいな。

b0041487_1035368.jpg
b0041487_10352266.jpg


  エレガントで落ち着いた装丁と細部までいきいきと温かい挿絵が美しい、この本は
  全文英語だけど、日本で出版されたものです。
  CDもついているので、持っているだけで満足せずに
  活用せねばと思いながら、やっぱり持っているだけで満足しています(><)
[PR]
by xx--sakura--xx | 2007-06-05 11:12 | *本