古いアメリカのお料理本

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  Copy right 1953 のパイレックスのレシピ本に巡り会うことができました。
  Corning Glass Works という社名と、住所が記載されています。

  きっと、長い時間、どこかの倉庫で眠っていたのでしょう。
  古本独特のにおいを除けば、無傷で染みもなく
  食器で言う、ツヤピカmintな状態。
  よくぞ、ここまで生きていてくれました!っていう感じです。

  レシピの話題はおいといて

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  昔のアメリカのキッチン!!
  スタジオなのかもしれないけれど、レトロでモダン☆
  ズラッと並んだ、フレームウェアも、この頃は新品だったのですね。
  壮観です☆

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  マクベスエバンス社のペタルウェアも使われています。
  レシピ本で使われているって、ポピュラーだったのでしょうね。


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  こちらは、私が学生時代、ワシントン州にあるスポケーンという町の
  今はもう、廃校になったらしいけれど、Fort Wright Collegeという学校に
  語学研修に行った時に、お世話になったホストファミリーの
  お母さんから頂いたお料理本です。
  福岡にお嫁に来る時も、3度の引越しの時も失くさずに持っていた本です。
  かなりヨレヨレになってます(><)

  ふと見るとCopy right 1962
  うちのダンナ様が生まれた年!!

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  この本でも、パイレックスのフレームウェアが使われていました。

  アメリカのお料理本を見ていて感じたのは
  小麦粉もお砂糖も、量の単位はCupなんです。
  キッチリ計らないのでしょうか?と思いますが
  それを見習って(?)私もお菓子を作る時
  なかなかアバウトな作り方をしています(爆)
  
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by xx--sakura--xx | 2007-06-12 17:17 | アンティーク・コレクティブル
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